秋川雅史 関連商品はこちら
秋川雅史千風になって

秋川雅史千風になって

ご存じですか?

「千の風になって」という詩をご存知でしょうか。「私のお墓の前で泣かないで下さい/そこに私はいません、眠ってなんかいません/千の風に、千の風になって/あの大きな空を、吹きわたっています」という詩をきっとどこかで目にしたことがあると思います。これは、作者不詳の英語詩を作家の新井 満さんが和訳したものです。日本語詩の全文 (新井 満さんの公式サイト内のページにリンクしています)。

新井 満さんは、この日本語詩に曲もつけており、新井 満さんご本人の他、テノール歌手の秋川雅史さんや、同じくテノール歌手の新垣 勉さんらによって歌われていますので、テレビやラジオで聞いたことがある方も多いかもしれません。

この日本語詩ですが、原詩とは結構内容を変えてあったりします。新井 満さんご本人も一種の超訳だと言っておられるようです。歌の歌詞として使うことを前提とした訳、という都合もあるみたいですね。


秋川雅史

初のトップ5

紅白歌合戦に出場した秋川雅史の「千の風になって」
はもう試聴しましたか?年明け最初(1/7)のオリコン
チャートで、テノール歌手としては初めて秋川雅史の
「千の風になって」がトップ5入りしました。

国立音楽大学を卒業後、イタリアで4年間修行した
秋川雅史が歌う「千の風になって」。

もともとはアメリカで「A Thousand Winds」という詩
がもとになっているのですが、それに芥川賞作家の
新井満が詩をつけたのがはじまりです。

秋川雅史以外にも「千の風になって」を歌っている
人は新井満など何人かいますが、今回紅白出場効果により、
秋川雅史の歌う「千の風になって」が売り上げを
のばしました。

紅白を見逃してしまった人は、ぜひ試聴してみて
ください。秋川雅史の公式ホームページや、Yahoo
試聴などで「千の風になって」を試聴することができます。

テノールは普段聴かない人が多いと思うので、試聴して
みるといいとおもいますよ。You Tubeでも紅白の様子が
試聴できますので、動画が見たい人はユーチューブで
試聴すると良いとおもいます。

もともとは私家版CDで、わずか30枚の配布からはじまった
という「千の風になって」。秋川雅史の紅白出場により、
今後ますます注目ですね。

秋川雅史 チケット

エピソード

千の風になって
すばらしい詩に出会った。

英文でたった12行
日本語訳でも15行

たった15行の言葉が悲しみを
よろこびに変えてくれる。

新井満さんの訳詩を紹介しよう。

千の風になって
a thousand winds
作者不明 日本語詩 新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています

あの 大きな空を 吹き渡っています

愛する人を亡くした人にとって
この短い詩は死者からの心打つメッセージだ。

新井満氏の本の中に
こんなエピソードが紹介されていた。

ある若いイギリス軍兵士が
テロの犠牲になり亡くなった。
彼が生前「もし僕が死んだら開封してください」
と両親に手渡していた封筒を開けると
この詩が出てきた。

この詩は誰がいつ書いたのかわからない。
作者が誰であっても、読む人にとっては
もう会うことができない
愛する人からのメッセージなのだ。

秋川雅史 ダウンロード

思わず涙

本屋で、立ち読みしてたら、千の風になってが流れてきました。
以前一度聞いたことがあったと思ったのですが、今回は、思わず涙がこみ上げてきました。

古本屋でです。

死んだ桜文鳥のちぃちゃんと埋葬したお墓を思い出しました。

千の風になって
千の風になっての歌詞は、亡くなった人が悲しまないでっていう内容。
不思議なことに、いつ誰が歌詞を作ったかは不明なのだそうです。

もしかしたら、ホントに死者のメッセージなのかもしれませんね。
日本の歌かと思ったのですが、海外のものらしいです。

I am a thousand winds

千の風になっての詩は、いつの間にか世界中に広まったそうで、同時多発テロの追悼式や死者を悼む場で朗読されたりしているそうです。
日本語では、作家の荒井満さんが日本語の詩と曲をつけて発表されました。
テノール歌手の秋川雅史さんが歌ってます。

昨年の紅白で歌われたので知ってる方も多いかと思います。

千の風になっては、大切な人からのメッセージなのですが、古本屋で聞いたのは、死んだ桜文鳥ちぃたんからのメッセージのように感じました。人間、便利に理解するようになっていますね。

速攻で、シングル買ってきました。
私が、こういうジャンルの曲で、しかもシングル版を買おうとは、思いもよりませんでしたけど。

勝手に、文鳥の歌と決め付けました。
良く考えたら、文鳥だけじゃなく、天国に旅立った愛する動物たちの歌でもあるなぁなんて改めました。

もし、一緒にいた動物達を失い、悲しみでいっぱいな人がいらしたら、
ちょっと聞いてみてください。

きっと、あのこが語りかけてきますよ。
死んでなんかいないって!
ちゃんと今でもそばにいるんだよって。

秋川雅史 試聴

一昨年秋の事、

一昨年秋、家から徒歩圏に自分の墓を買った。ここを決めるまで紆余曲折があった。生まれ故郷に先祖伝来の墓があるのだが、やはり近くの方がいいと思い、ここに決めた。

その過程で、いくつかの霊園を見学した。その中で、やや遠いものの気になったのは、芝生霊園だった。日本古来の墓地の雰囲気ではない。ピクニックに行ってもおかしくない、公園のような明るさがある。

霊園で目に入ったのが「千の風になって」という詩が書かれた墓だった。外人墓地風の横に長い石を使ったしゃれたものだ。霊園の関係者に聞くと、ある書店を長く経営した人の墓だそうで、奥さんが亡くなった主を思い、建立したのだという。

その時よりやや早く、作家の新井満がラジオで「千の風になって」という詩の由来を話していたのを偶然聞いていたので、この詩を墓碑にしたのだと気がついた。

新井は新潟市の出身で、弁護士の幼なじみがいる。その幼なじみの彼には奥さんと3人の子供がいたが、奥さんががんになり、亡くなってしまう。残された幼なじみと子供たちの悲しみは大きく、新井はかける言葉もなかったという。

亡くなった友人の奥さんは地域のために様々な活動をしており、その仲間たち が協力して追悼文集を出した。それが「千の風になって-川上桂子さんに寄せて-」という文集だった。

文集には「千の風」の翻訳詩があった。新井はその詩に感動して英訳詩を探し、翻訳した。さらにこれに曲をつけ、CDにしたのである。

新井の詩とCDは静かに広まっていった。昨年の NHK紅白歌合戦でテノール歌手の秋川雅史が歌った。

紅白の影響力は大きく、きょうはCD売れ行き1位になったそうだ。いまの時代は喪失の悲しみを背負った人が多いということだろうか。先に紹介した北海道の知人ら最愛の人を亡くした多くの人にこの詩を贈りたいと思う。

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。